2024年
 
| 芦屋市立美術博物館〜石山〜三井寺 / 大須観音〜大須演芸場〜名古屋城 / 谷汲山華厳寺 |
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--- 大須観音〜大須演芸場〜名古屋城(2024.6.3〜6.4) --- | |
![]() 大須観音 ![]() 大須演芸場 ![]() 名古屋城 天守閣 |
大須演芸場へは以前から行ってみたいと思っていた。古今亭志ん朝が生きていた頃、寂れて閉鎖寸前だった大須演芸場を立て直すために一生懸命に活動していた。志ん朝がまくらでそのことを話していたのを聞いたことがある。ほとんど無報酬で定期的に出演していた。志ん朝が出れば満員になるに決まっている。それでだいぶ持ち直したらしい。 寂れた様子しか頭になかったので、今回行ってみて驚いた。場内はきれいだったし、座席も大きくてきれいだった。志ん朝の活動が実を結んだのだろう。月曜日の昼間の時間帯なのに、約100席の一階席の6、7割が埋まっていた。当日の高座の様子は「こちら」でご覧ください。 大須演芸場へいくには名古屋市営地下鉄鶴舞線の大須観音駅で降りる。駅前には大須観音がある。大須観音は日本三大観音のひとつで、なごや七福神の一である布袋像を安置してある。その周りは商店街が広がっていて、ウィークディにもかかわらずにぎわっていた。地方に行くとどこもシャッター通りになっているが、ここは例外だった。とりあえずお寺で御朱印をいただいた。300円であった。 寄席を楽しんだ後、翌日名古屋城へ行った。規模が大きい城で石垣も迫力があり、全盛期の秀吉の勢力の大きさを感じた。
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